Title in Japan: Innocent Garden
雑誌のレビューで気になってたイノセント・ガーデンを観てきました。
思ったよりも上映館が少なくて、京都ではTOHO二条だけ。
しかも、昨日は夕方一回上映。
感想はスッキリしないこと、この上なし。
「これからあの子はどうなっちゃうの?」
「大変なものを目撃してしまった、、。」という気分。
特に裏がある話ではないので、サスペンス好きには物足りないかも。
でも、様々な場面で発せられた母親エヴィの言葉が
心に突き刺さりました。
セリフが多くない映画で、表情や仕草で心情を現す、、好きだな。
あのロケ地も見てみたい。
インディアがエヴィの髪を梳かすシーン、ぞくっとする。
インディアとチャーリーの連弾のシーンも印象的。
冒頭の花が映るシーンのインディアの言葉、
「花が色を選べないように、人は自分を選べない。」(<-うろ覚え) 印象的。
ブルーベルベットを観た時のような感覚です。
日常の中の異常に気づくような。
ラマン(愛人)で感じた、表現できない透明感が映像から溢れてる。。
きっと、TVでは放映しないだろうし、次はDVDでじっくりみたいな。
でも、精神的に穏やかな時じゃないとあの世界に蝕まれそう。。

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